施術の流れの御紹介

初診の方は待合室にて簡単な問診表を書いて頂きます。
書き終わりましたら私からもお身体に関して幾つか質問をさせて頂きます。
ものの数分で終わりますのでお気軽な気持ちでお答えください。
問診が終わりましたら早速施術室へ
ご案内いたします。

※当日飲酒をされて来た方への施術はお断りします。

マッサージの場合

お着換え等は必要ありません。よほど硬い衣服でなければどんな格好でも構いませんので気軽にお越しください。
最初はうつ伏せでの施術を基本としておりますが、状況により(例えば腰痛が辛くてうつ伏せになれない等)体位を変更して施術をさせていただく場合がございます。
あとはマッサージを楽しんでいただければOKです。

鍼施術の場合

膝から下、肘から先、背中が出せる格好であれば施術可能です。
こちらでもご用意がありますので必要に応じてお着換えをお願いします。

鍼の場合 はじめは仰向けからが基本となります。
腹診(お腹を直接触れお体の状態を確認をすること)と脈診(脈を診てお身体の状態を把握する事)をします。
その後仰向けの鍼が終わりましたら横向き、うつ伏せと体位変更をして頂きます。
あとはマッサージ同様鍼施術を楽しんで頂ければOKです。

こんな鍼もあるんです。

員利鍼(円鍼)

主に硬まってしまった筋肉をほぐす為に使います。丸い先端部分でほぐされると痛いけど心地よく受けられます。

調気小児鍼

私はヘラ鍼とよんでいます。主に皮膚表面を整えるために使います。痒みがある時などこれで擦ると肌がサラサラして触り心地が良くなり痒みの軽減も期待できます。

お灸

写真はもぐさのお灸ですが、他にも長生灸、電子温灸等があります。状況により使い分けますが、主に冷えている個所にやると温まって心地良いです。

まっさーじ絆で施術可能な症状

腰痛、肩こり、頭痛、膝の痛み、鬱症状、身体の痒み、生理痛、四十肩、神経痛、不眠、動悸、息切れ、咳症状、喘息、下痢、便秘、冷え性、etc

「こんな症状でも受けて良いんだ」と思われるようなものでも施術する事ができたりします。
まずは一度ご相談ください。

鍼灸マッサージを受けた場合のリスク

施術を受けた際に何かリスクがあるのではないかと懸念される方もいるかと思います。ここではそちらの御紹介もさせて頂きます。

・マッサージのリスク
こちらは主に揉み返しになります。揉み返しとは筋繊維を傷付け炎症が起こり痛みや怠さが残る症状を言います。
揉み返しになる原因として施術が強すぎて筋肉を傷めたか、手押しでのマッサージを行ったかが挙げられます。
手押しとは手の力のみで行う手技を指しますが、これを行うと圧の方向にブレが生じて筋繊維を傷つけやすくしてしまいます。
リスクヘッジとして、指に体重を乗せる施術をすることにより圧のブレが減り奥まで浸透する気持ちのいい施術に変わります。
またあまり早く動かさずゆっくりとやる事で揉み返しのリスクも非常に軽減できると思われます。

・鍼のリスク
鍼にも揉み返しと同じような症状で鍼当たりというものがあります。
こちらも無理やりな施術をすることで起こるリスクが高まります。
また、あまりに長い鍼を体と直角に刺すことで内蔵に当たってしまったり、あまり知れていませんが鎖骨の上付近に鍼を深く刺すことで肺に当たり気胸になるリスクがあります。
まっさーじ絆ではそれらのリスクを出さないために短く細い鍼を中心に使っています。また、内臓に届くような刺し方はせず身体がほぐれる事を確認しながら鍼を入れていきます。

鍼、マッサージに関わらず施術を受けた日の飲酒はアルコールが回りやすくなっているのでお気を付けください。